ライアー (韓国ドラマ)

1日前に更新👥 2人が編集ナオモイで話す
この記事はだれでも書き足せます。ログイン不要・1行でもOKはじめ方 ›
ライアー
라이어(ライオ)/The Perfect Lie
Seo_Hyun-jin_in_February_2025.png
主演のソ・ヒョンジン(2025年2月。出典:Wikimedia Commons)
ジャンル 心理スリラー、ミステリー
放送期間 2026年10月30日 - 2026年12月5日(予定)
放送時間 毎週金・土曜 21:50(韓国時間)
話数 全12話(予定)
放送国家 韓国
言語 韓国語
放送局 MBC
配信 Disney+(韓国・海外)、Wavve(韓国)、Hulu(アメリカ)
制作
企画 イ・デヨン
プロデューサー イ・ユジン、オ・ヒョジン、チャン・セジョン
演出 チョ・ヨンミン
制作 映画社チプ(ZIP CINEMA)、カカオエンターテインメント
脚本 ペク・ジェヨン
音楽 キム・テソン
出演者 ユ・ヨンソク、ソ・ヒョンジン、オク・ジャヨン、イム・ソンジェ、キム・ジヒョン、イ・チョニ、オ・ドンミン ほか
その他
原作 なし(オリジナル脚本)

概要[編集]

ライアー(原題:라이어、英題:The Perfect Lie)とは、2026年10月30日から韓国のMBC金土ドラマ枠で放送される心理スリラードラマである。完璧な初デートの夜について正反対の証言をする男女、心臓外科医ミン・ジュノ(ユ・ヨンソク)と司書教諭カン・ジソン(ソ・ヒョンジン)の真実をめぐる対決を描く。全12話予定で、Disney+でも配信される。

詳細[編集]

どんな作品?[編集]

ひとことで言えば「同じ夜を過ごした2人のうち、どちらかが嘘をついている」ドラマ。公式の紹介文は「ひとつの記憶をめぐって正反対の主張を繰り広げる男女が、真実に向かって激しくぶつかり合う心理スリラー」。偶然出会って惹かれ合ったジュノとジソンが、文句なしの初デートを終えた直後、ある出来事をきっかけに警察の取調室で向かい合い、まったく食い違う供述をすることになる。

宣伝のキャッチコピーは「誰がライアーなのか」(누가 라이어인가)。キャラクターポスターではジュノが「事実を語る男」、ジソンが「真実を主張する女」と紹介されており、「事実」と「真実」という似て非なる言葉で2人の立場を対比させている。メインポスターのコピーは「嘘をついたのはあなたよ」(거짓말을 한 사람은 당신이야)。視聴者自身が陪審員のように、どちらの言い分を信じるかを試される構成になっている。

『浪漫ドクター キム・サブ』カップル、約10年ぶりの再会[編集]

最大の話題は主演2人の組み合わせ。ユ・ヨンソクとソ・ヒョンジンは、SBSの医療ドラマ『浪漫ドクター キム・サブ』(2016〜2017年、最高視聴率27.6%)で、トルダム病院の外科医カン・ドンジュとユン・ソジョンとして恋愛ラインを演じ、大きな人気を得た。本作はそれ以来の本格共演となる。

2025年12月の出演決定時には「8年ぶりの再会」と報じられたが、放送が2026年秋に決まったことで、韓国メディアの見出しは「10年ぶり」に変わった。当時は甘いロマンスを演じた2人が、今回は互いを疑い合い、法廷闘争にまで発展する敵対関係になるという「真逆のケミストリー」が最大のセールスポイントである。

ロマンスではなく心理スリラー[編集]

韓国メディアは、本作が殺人・不倫・復讐といったスリラーの定番要素を前面に出していない点を特徴として挙げている。物語の核心はあくまで「ひとつの出来事について正反対の主張が出たとき、人は何を根拠に相手を信じ、疑うのか」という問いで、ユ・ヨンソクの所属事務所キングコング by STARSHIPも、この問いを掘り下げる点に惹かれて出演を決めたと説明している。

その分、ユ・ヨンソクのこれまでのロマンス作品のイメージとは大きく異なり、展開と演出が視聴者を最後まで説得できるかが成否を分けるという見方も出ている。予告映像は、ときめく初デートの場面から一転、取調室で凍りつくような表情を見せる2人を対比させ、「一夜にして、世界が嘘のように変わった」というナレーションで締めくくられている。

MBC金土ドラマの勝負作[編集]

放送枠はMBCの金土ドラマ(毎週金・土曜21時50分)で、前作『ユブニョ・キラー』(原題:유부녀 킬러)の後続。韓国報道によると、当初から下半期ラインアップに組み込まれていたが、アジア競技大会やプロ野球のポストシーズン中継による編成変更が予想されたため、10月末のスタートに落ち着いたとされる。

ちなみに同時間帯の裏番組には、SBSの『ドクターX:白いマフィアの時代』(主演:キム・ジウォン、イ・ジョンウン)がある。同作は10月9日の初回11.4%から第4話18.5%まで視聴率を伸ばしており、韓国メディアは「同じ医師役同士」として、ユ・ヨンソクがキム・ジウォンとの視聴率対決をどう戦うかに注目している。

あらすじ[編集]

基本のあらすじ(ネタバレなし)[編集]

ミン・ジュノは、患者からも同僚からも信頼される腕利きの心臓外科専門医。幼い頃は天才児として注目され、知性と善良な性格、端正な外見を兼ね備えた「完璧な男」だが、妻を亡くしてからは一人息子を男手ひとつで育てながら、どこか空虚な日々を送っていた。

カン・ジソンは私立小学校の司書教諭。幼くして両親を亡くし、苦労しながら大学を出て、30代半ばの今は静かな日常を送っている。家が傾いた子ども時代の経験から、正直さよりも「他人の嘘を見抜く力」こそが大事だと信じるようになった人物でもある。そんな彼女の前に、教え子の保護者としてジュノが現れる。最初は「マナーのいい保護者」くらいに思っていたジソンも、次第に彼に心を開いていく。

序盤 ※ネタバレ注意[編集]

久しぶりにときめきを感じた2人は、誰もがうらやむような完璧な初デートを楽しみ、一夜を共にする。しかし翌日以降、その夜に起きた出来事について2人の記憶は真っ向から食い違い、事態は警察沙汰へと発展する。

取調室でジュノは「お願いだから、そのありえない嘘をやめてください」と潔白を訴え、ジソンは「あなたがしたことがあるなら、その代価を払うべきよ」と言い返す。女性青少年課の刑事イ・ファヨンが捜査に加わることで、「あの日の真実」はさらに複雑に絡み合っていく。

今後の見どころ ※ネタバレ注意[編集]

韓国報道では、2人の対立は最終的に法廷での争いにまで発展すると紹介されている。互いに隠している秘密、周囲の人々の思惑が少しずつ明らかになるにつれ、信じていた家族や友人すら信用できない状況に追い込まれていくという。

ユ・ヨンソクはインタビューで、本作は「登場人物が口にする言葉だけでなく、言わないこと、そして周囲の人がそれをどう受け止めるか」に注目してほしいと語っている。どちらが嘘をついているのか、あるいはどちらも嘘をついていないのか。安易な答えを出さない構成こそが、本作最大のミステリーといえる。

登場人物[編集]

※役柄は放送前の公式紹介と韓国・日本の報道に基づく。

主要人物[編集]

ミン・ジュノ(演:ユ・ヨンソク)
大学病院の看板である心臓外科専門医。手術室では冷静で鋭い眼差しを見せる完璧主義者だが、ユーモアがあり温かい一面も持つ。妻と死別し、一人息子ヒョンスを育てる献身的なシングルファーザー。病院でも家庭でも信頼される人物で、ユ・ヨンソクは「清潔で抑制の効いた」スタイリングを意識したという。ポスターのコピーは「事実を語る男」。
カン・ジソン(演:ソ・ヒョンジン)
私立小学校の司書教諭で、はっきりとした教育観の持ち主。温かく見えて、実は繊細で敏感な性格。ジュノの息子の学校で彼と出会う。ポスターのコピーは「真実を主張する女」。なお、2025年の初期報道では「息子が通う芸術中学校の教師」と紹介されていたが、放送前の最新の公式紹介では小学校の司書教諭となっている。

ジソンの家族・周辺[編集]

カン・ジウン(演:キム・ジヒョン)
ジソンの姉で、麻酔科専門医。
キム・ヒョンス(演:イ・チョニ)
ジウンの夫で、ジソンの義兄。妻と子どもに優しく寄り添い、義妹のジソンの面倒まで見る、家族の頼れる柱。日本の一部メディアでは専業主夫と紹介されている。
パク・ジュンヒョン(演:オ・ドンミン)
大学病院の院務課職員で、ジソンの元恋人とされる。

警察[編集]

イ・ファヨン(演:オク・ジャヨン)
女性青少年課の刑事(警部補)。ジュノとジソンの事件の捜査に加わり、物語をさらにかき乱す。
パク・ソック(演:イム・ソンジェ)
ファヨンのパートナーで、UDT(海軍特殊戦戦団)所属の将校。韓国報道では「夫」、日本の一部メディアでは「恋人」と紹介されている。
チャン・ドゥイル(演:チョン・スンギル)
女性青少年課の警部で、ファヨンのチーム長。

ジュノの家族・周辺[編集]

ミン・ヒョンス(演:カン・ジヨン)
ジュノの一人息子。日本のドラマ紹介サイトでは小学5年生とされている(初期の韓国報道では中学生)。
キム・ソヨン(演:ユ・ハヨン)
ヒョンスの同級生で、アイドル練習生。

キャスト[編集]

ユ・ヨンソク(ミン・ジュノ役)[編集]

1984年4月11日生まれ。2003年、オールドボーイで主人公と対立するイ・ウジンの少年時代を演じてスクリーンデビューした。ブレイクのきっかけはtvN『応答せよ1994』(2013年)のチルボン役で、その後『浪漫ドクター キム・サブ』(2016年)、『ミスター・サンシャイン』(2018年)のク・ドンメ役、『賢い医師生活』(2020〜2021年)の小児外科医アン・ジョンウォン役で「国民的な好青年」のイメージを確立した。ミュージカル俳優としても活動しており、歌唱力にも定評がある。

近年は役の幅を広げており、JTBC『愛と、利と』(2022年、原題:사랑의 이해)では本作と同じチョ・ヨンミン監督と組み、ムン・ガヨンと共演。MBC金土ドラマ『その電話が鳴るとき』(2024〜2025年、原題:지금 거신 전화는)では、チェ・スビン演じる妻に冷たく接する秘密だらけの夫ペク・サオンを演じ、目の演技が高く評価された(Netflixでも配信)。2026年3〜5月にはSBS『シン・イラン法律事務所』(原題:신이랑 법률사무소)で幽霊に憑依される弁護士を演じている。本作は同じMBC金土枠への約2年ぶりの帰還で、医師役は『浪漫ドクター』『賢い医師生活』に続く3度目となる。

ソ・ヒョンジン(カン・ジソン役)[編集]

1985年2月27日生まれ。2001年にSMエンターテインメントのガールズグループM.I.L.K.のメンバーとしてデビューし、グループ解散後に女優へ転身した。MBC『王の娘スベクヒャン』(2013年)で初主演を務め、tvN『また!?オ・ヘヨン〜僕が愛した未来(ジカン)〜』(2016年)で「ロマンティック・コメディの女王」と呼ばれるブレイクを果たした。

その後も『浪漫ドクター キム・サブ』(2016年)、SBS『愛の温度』(2017年)、JTBC『ビューティー・インサイド』(2018年)、tvN『ブラック・ドッグ〜新米教師コ・ハヌル〜』(2019年)、SBS『なぜオ・スジェなのか』(2022年)などで主演を続けている。2024年にはコン・ユと共演したNetflixシリーズ『トランク』、2025年12月にはJTBC『ラブ ミー』で心を閉ざした産婦人科医を演じた。『ラブ ミー』の演出も本作と同じチョ・ヨンミン監督で、2作続けてのタッグとなる。MBCドラマへの出演は『王の娘スベクヒャン』以来、約13年ぶり。『ブラック・ドッグ』で教師役を演じた経験があり、本作の教諭役でも注目されている。

助演陣[編集]

  • オク・ジャヨン(イ・ファヨン役):癖のある役柄で存在感を示してきた女優。本作では事件を追う刑事を演じ、物語の第三の視点を担う。
  • イム・ソンジェ(パク・ソック役):映画・ドラマの名脇役として活躍。本作では軍人役に挑む。
  • キム・ジヒョン(カン・ジウン役):ジソンの姉で医師という、物語の鍵を握りそうな役どころ。
  • イ・チョニ(キム・ヒョンス役):ドラマ『ペーパー・ムーン』(2023年、原題:종이달)以来、約3年ぶりのドラマ出演。過去には『ロースクール』『アイ・リメンバー・ユー』『恋愛操作団:シラノ』(原題:연애조작단;시라노)、映画『アンサンブル』などに出演している。所属はマネジメントSOOPで、ソ・ヒョンジンと同じ事務所。
  • オ・ドンミン(パク・ジュンヒョン役):ジソンの元恋人という、三角関係や事件の真相に関わりそうなポジション。

制作[編集]

演出:チョ・ヨンミン[編集]

演出のチョ・ヨンミンは、人物の繊細な感情と関係の変化を丁寧に描くことで知られるディレクター。主な演出作は、SBS『ブラームスは好きですか?』(2020年、主演:パク・ウンビン)、JTBC『愛と、利と』(2022年、主演:ユ・ヨンソク、ムン・ガヨン)、Netflix『ウンジュンとサンヨン』(2025年)、JTBC『ラブ ミー』(2025年、主演:ソ・ヒョンジン)。

つまり監督は、ユ・ヨンソクともソ・ヒョンジンとも直前に組んだばかりという珍しい関係にある。メロドラマやヒューマンドラマの名手として知られてきた監督にとって、本格的な心理スリラーは新たな挑戦で、「感情描写の名手がどんな心理的緊張感を生み出すか」が韓国メディアの注目点になっている。

脚本・制作会社[編集]

脚本はペク・ジェヨン。原作のないオリジナル脚本で、漫画やウェブトゥーン、小説などの原作は報じられていない。企画はMBCのイ・デヨン。

制作は、映画制作会社の映画社チプ(영화사 집/ZIP CINEMA)とカカオエンターテインメントの共同。2025年12月の発表時、映画社チプがドラマを制作するのは本作が初めてと報じられた。プロデューサーには同社代表のイ・ユジンらが名を連ねる。音楽はキム・テソン。

制作の経緯[編集]

  • 2025年7月:ユ・ヨンソクとソ・ヒョンジンの出演が韓国で報じられる。
  • 2025年12月4日:MBCの2026年ドラマラインアップとして発表される。
  • 2025年12月11日:カカオエンターテインメントが主演2人の共演を正式発表。
  • 2026年2月8日〜8月20日:撮影。放送開始前に撮影を終えた事前制作ドラマとされる。
  • 2026年9月:イ・チョニら助演陣の合流が発表され、台本読み合わせの現場が公開される。同月に第1弾ティーザー映像(約30秒)、ティーザーポスターも公開。
  • 2026年10月:キャラクターポスター、メインティーザー、メインポスター、キャラクタースチールが順次公開され、10月30日に初放送。

台本読み合わせ[編集]

台本読み合わせには監督、脚本家と主要キャストが出席。韓国報道によると、主演2人は本番の撮影かと思うほどの熱量で読み合わせに臨み、10年来の信頼に基づく掛け合いで現場に緊張感を生んだという。特にソ・ヒョンジンは感情の振れ幅が大きいシーンで「信じて見られる俳優」ぶりを改めて示したと評され、オク・ジャヨン、イム・ソンジェ、キム・ジヒョン、イ・チョニも抑制の効いた表現でジャンルの雰囲気を引き立てたと伝えられた。

ユ・ヨンソクの役作り[編集]

ユ・ヨンソクは韓国メディアのインタビューで、答えを表情や行動で先に見せるのではなく、ミン・ジュノが置かれた状況と彼自身の論理の中で振る舞うことを意識したと語っている。同じ台詞でも視点によって聞こえ方が変わる作品のため、感情を過剰に出しすぎず、かといって隠しすぎもしない「バランス」を重視したという。「すっきりした結論を避ける」という本人の言葉も見出しになった。

制作陣も、有能な医師、温かい父親、魅力的な男性、そして危機に追い込まれる人物まで、ユ・ヨンソクの多面的な顔が見どころだと紹介し、「毎回の撮影で必死に悩み、制作陣と相談しながら熱演した」とコメントしている。

放送・配信[編集]

韓国での放送[編集]

韓国ではMBCの金土ドラマ枠で、2026年10月30日(金)21時50分から放送。以降は毎週金・土曜の同時間帯に放送され、全12話・12月5日終了の予定とされる。視聴年齢は15歳以上。韓国国内ではWavveとDisney+で配信される。

日本・海外での配信[編集]

韓国報道では、Disney+で10月30日から毎週金・土曜に「国内外の視聴者に向けて」公開されると伝えられている。アメリカではHulu、それ以外の多くの地域ではDisney+が配信を担当するとされる。

日本については、執筆時点(2026年10月下旬)で日本向けの正式な配信告知は確認できていない。日本の韓流情報サイトも「Disney+での配信が期待される」という書き方にとどまっている。日本でもディズニープラスで見られる可能性が高いが、正式発表を待つのが確実である。韓国と日本は時差がないため、同時配信であれば日本でも金・土曜の夜に最新話を追える計算になる。

放送日程(予定)[編集]

  • 第1・2話:2026年10月30日(金)・31日(土)
  • 第3・4話:11月6日(金)・7日(土)
  • 第5・6話:11月13日(金)・14日(土)
  • 第7・8話:11月20日(金)・21日(土)
  • 第9・10話:11月27日(金)・28日(土)
  • 第11・12話(最終回):12月4日(金)・5日(土)

※韓国の編成都合により変更の可能性がある。

評価・反響[編集]

放送前の期待[編集]

放送開始前のため本格的な評価はこれからだが、『浪漫ドクター キム・サブ』で共演したペアの再会、ロマンス職人チョ・ヨンミン監督のスリラー挑戦という組み合わせで、韓国では下半期の注目作のひとつに数えられている。ティーザーが公開されるたびに「どちらが嘘をついているのか」を予想する声が上がり、主演2人の視線だけで構成されたポスターも「目だけで引き込まれる」と話題になった。

不安要素[編集]

一方で、ユ・ヨンソクのロマンス作品のイメージとの落差や、殺人や復讐といった分かりやすい刺激に頼らない構成が、地上波の金土ドラマでどこまで視聴率を取れるかを懸念する声もある。裏番組の『ドクターX:白いマフィアの時代』が好調なこともあり、序盤の数話で視聴者をつかめるかが勝負とみられる。

余談[編集]

  • 韓国語の原題「라이어」は英語の「liar(嘘つき)」をそのまま音写したもの。英題をThe Perfect Lieとしたのは、同名の作品が多いことに加え、「完璧な初デート」というあらすじとかけたものとみられる。
  • ユ・ヨンソクとソ・ヒョンジンが初めて組んだ『浪漫ドクター キム・サブ』は、のちに『浪漫ドクター キム・サブ2』『浪漫ドクター キム・サブ3』と続く人気シリーズになった。主人公キム・サブを演じたのはハン・ソッキュ。
  • チョ・ヨンミン監督は、ソ・ヒョンジン主演の『ラブ ミー』(2025年12月放送)とユ・ヨンソク主演の『愛と、利と』(2022年)をそれぞれ手がけており、本作は「監督の前作の主演同士が共演する作品」でもある。
  • ユ・ヨンソクの前作MBC金土ドラマ『その電話が鳴るとき』もスリラー要素を含む作品で、本作と同じ金土21時50分枠の放送だった。韓国メディアは同作で評価された「目の演技」が再び見られると期待している。
  • 公開されたポスター撮影のメイキングでは、ポスターでの鋭い視線とは打って変わって、カメラの外で爆笑し合う2人の姿が映っており、「温度差がすごい」と話題になった。
  • イ・チョニとソ・ヒョンジンはどちらもマネジメントSOOP所属。劇中では義兄と義妹という関係を演じる。

外部リンク[編集]

💬 みんなの声

この記事を読んだ人が、ひとことつぶやく場所です。