パク・シフ
박시후(Park Si-hoo)
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映画『神の楽団』制作報告会でのパク・シフ(2025年12月8日/Wikimedia Commons・CC BY 3.0、提供:TV10)
本名 パク・ピョンホ(박평호)とされる
誕生日 1977年2月15日
年齢 49歳
出身地 大韓民国 忠清南道 扶余郡
国籍 大韓民国
学歴 漢陽大学校 演劇映画学科
ジャンル テレビドラマ・映画
ポジション 俳優
活動期間 1998年 - (ドラマ本格デビューは2005年)
デビューアルバム 告白(2012年・日本限定盤)
家族 父(元CM・広告モデル)、弟(元プロ野球選手)
身長 / 体重 180cm前後とされる cm / ― kg
血液型 B型とされる
事務所 フー・ファクトリー(후팩토리/Hoo Factory)
代表作 『検事プリンセス』『王女の男』『清潭洞アリス』『黄金の私の人生』『殺人の告白』『神の楽団』
ファンクラブ 日本公式ファンクラブあり
関連活動 歌手活動(日本でシングル・アルバムをリリース)、バラエティ『アッパハゴ ナハゴ』
あだ名 「ソ弁」(ソ弁護士)、元祖韓流プリンス
その他 2007年SBS演技大賞ニュースター賞、2011年KBS演技大賞最優秀演技賞ほか


概要[編集]

パク・シフ(박시후/Park Si-hoo、1977年2月15日 - )とは、韓国の俳優である。SBS『検事プリンセス』(2010年)の謎めいた弁護士ソ・イヌ役で「ソ弁ブーム」を起こし、KBS時代劇『王女の男』で頂点に立った、韓国ドラマの2010年代前半を代表するロマンス系トップ俳優で、日本でも韓流スターとして人気が高い。2013年の告訴騒動による長いブランクを経て、『黄金の私の人生』(2017年)で再ブレイクし、2025年末公開の映画『神の楽団』で10年ぶりにスクリーン復帰を果たした。

詳細[編集]

遅咲きの「韓流プリンス」[編集]

忠清南道扶余郡の出身。1996年に俳優を志して上京し、演劇『十二両人生(열두냥 인생)』で舞台デビュー、入隊前の約1年半を小劇場で過ごした。1998年にはSBS『白夜3.98』にエキストラとして映り込んだ記録もあるが、そこから長い無名時代が続く。安価な眼鏡広告のモデルやミュージックビデオの端役をこなし、兵役(公益勤務要員)を終えた2005年、KBS『快傑春香』の端役でようやくテレビドラマに顔を出した。このとき既に28歳。下積みの長さは、のちに「遅咲きスター」の代名詞として語られることになる。

2010年代前半の快進撃[編集]

2007年のSBS『完璧な隣人に出会う方法』で注目され、同年のSBS演技大賞ニュースター賞を受賞。2008年の『家門の栄光』では財閥家の次男坊イ・ガンソク役で主婦層の人気をつかんだ。2010年は『検事プリンセス』(SBS)、『逆転の女王』(MBC)と2本続けてヒットさせ、翌2011年の『王女の男』(KBS)でKBS演技大賞の最優秀演技賞・人気賞・ベストカップル賞を総なめにする。2012年には主演の韓国映画『殺人の告白』が観客動員約270万人を記録し、ドラマ『清潭洞アリス』(SBS)でも主演。わずか5年ほどで地上波3局すべての看板ドラマで主役を張った、当時もっとも勢いのある俳優のひとりだった。

ブランクと復帰[編集]

2013年2月に告訴騒動(後述)が起き、俳優としての活動は事実上止まった。2014年にはKBS『ゴールデンクロス』へのキャスティングが世論の反発を受けて白紙になるなど、韓国国内での復帰の道はしばらく閉ざされる。その間は中国映画『香気』(2014年)や中韓合作映画『After Love』(2018年)など海外作品に軸足を移し、日本でもファンミーティングや写真展を続けた。2016年、ケーブル局OCNの『町の英雄』で韓国ドラマに復帰。そして2017年、KBS週末ドラマ『黄金の私の人生』で財閥の御曹司チェ・ドギョンを演じ、最高視聴率45.1%という特大ヒットで完全復活を印象づけた。

50代を目前にした現在地[編集]

2019年の『バベル』、2020年の時代劇『風と雲と雨』(ともにTV朝鮮)と主演作を重ねたのち、2021年に撮影を終えたドラマ『メンタリスト』は編成の都合などで公開が延びている。2024年からはTV朝鮮のバラエティ『アッパハゴ ナハゴ(父と私)』に出演し、故郷・扶余で韓屋ゲストハウスを営む父親との「無口な父子」ぶりを見せた。2025年12月31日には北朝鮮を舞台にした映画『神の楽団』(原題:신의악단)が公開され、口コミで公開5週目に日別1位へ浮上する「逆走ヒット」となった。

経歴[編集]

生い立ちと無名時代[編集]

父親は1960〜70年代にテレビCMで活躍したモデルで、身長186cmの長身。扶余では力自慢としても知られ、幼いパク・シフがゲームセンターでいじめられた際に父が乗り込んで解決したという微笑ましいエピソードが、のちにバラエティで地元の友人たちによって暴露された。友人いわく「本人は都会的だと思っているが実は田舎の人」「芸能人になるとは思わなかった」。弟は元プロ野球選手(外野手)として知られる。

高校卒業後に上京し、舞台を経て芸能界へ。大学には30代半ばになってから改めて入学し、漢陽大学校の演劇映画学科で真面目に学生生活を送ったとされる。芸名「シフ」は発音しやすさを考えて付けられたものとされる。

ブレイク:2007〜2012年[編集]

  • 2007年:SBS『完璧な隣人に出会う方法』のユ・ジュンソク役で人気の足がかりをつかむ。SBS演技大賞ニュースター賞。
  • 2008年:SBS『一枝梅(イルジメ)』に出演(主演はイ・ジュンギ)。同年から翌年にかけてSBS週末ドラマ『家門の栄光』でイ・ガンソク役。2009年SBS演技大賞優秀演技賞。
  • 2010年:『検事プリンセス』のソ・イヌ役で「ソ弁アリ(ソ弁病み)」と呼ばれる社会現象級のブームを起こす。同年秋から『逆転の女王』(MBC)のク・ヨンシク役。MBC演技大賞優秀演技賞。
  • 2011年:『王女の男』のキム・スンユ役。KBS演技大賞で最優秀演技賞、人気賞、ベストカップル賞(ムン・チェウォンと)。年末には事務所の仲間とクリスマスシングル『Winter Story』も発表。
  • 2012年:映画『殺人の告白』で初主演映画をヒットさせ、年末から『清潭洞アリス』に主演。

停滞期:2013〜2016年[編集]

2013年の騒動以降、韓国国内のテレビからは姿を消した。ただし海外の人気は根強く、日本では2013〜2014年に写真展『そこにいた男』が開催され、2014年9月には横浜でファンミーティングを実施。2015年1月27日には日本でシングル『君を…』をリリースし、オリコンのデイリーCDチャートで3位、渋谷のタワーレコードの日別シングル売上で1位を記録した。収録曲「For You」は本人がファンへの感謝を込めて作詞した曲として知られる。

再ブレイク:2016〜2020年[編集]

2016年『町の英雄』(OCN)で元情報要員ペク・シユンを演じてドラマに復帰。2017年『黄金の私の人生』でKBS演技大賞の優秀演技賞と、シン・ヘソンとのベストカップル賞を受賞した。2018年にはKBS『ラブリー・ホラーブリー』でホラー・ラブコメにも挑戦。2019年からは総合編成チャンネルのTV朝鮮に活動の場を広げ、『バベル』で検事チャ・ウヒョク、『風と雲と雨』で朝鮮末期の天才易術家チェ・チョンジュンを演じた。

近況:2021年〜[編集]

2021年に撮影を終えたドラマ『メンタリスト』は、2026年11月5日時点で公開時期が確定していない。2024年からはバラエティ『アッパハゴ ナハゴ』で父親との日常を公開し、約30年ぶりに父子2人きりで過ごす様子が話題になった。2025年12月の映画『神の楽団』では、制作報告会で「零下30〜40度のモンゴルで2か月近く撮影した」と過酷なロケを振り返っている。同作は最終的に約145万人を動員し、のちにNetflixでも配信されて韓国の映画TOP10入りした。2026年7月2日には第30回富川国際ファンタスティック映画祭のレッドカーペットにも姿を見せている。悪役初挑戦と報じられた映画『カルマ』(パク・ハンビョル、パク・ホサンらと共演)でキム・ムヨン役を演じたとされるが、2026年11月5日時点で日本公開などの詳細は未確認。

作風・俳優としての魅力[編集]

「ツンデレ系エリート」の完成形[編集]

パク・シフの役柄には明確な系譜がある。財閥の御曹司(『家門の栄光』『黄金の私の人生』)、謎多き弁護士(『検事プリンセス』)、高慢な御曹司社員(『逆転の女王』)、フランス帰りのブランド社長(『清潭洞アリス』)。いずれも一見クールで鼻持ちならないが、ヒロインにだけ不器用な優しさを見せる「ツンデレ系エリート」で、低めの声と切れ長の目、長身のスーツ姿がハマり役を量産した。韓国メディアで「元祖韓流プリンス」と呼ばれるゆえんである。

時代劇・スリラーでの振れ幅[編集]

一方で『王女の男』では、首陽大君のクーデターで家族を失い復讐の鬼と化す青年キム・スンユを演じ、恋と復讐のはざまで揺れる重い芝居を見せた。『殺人の告白』では時効を迎えた連続殺人の「犯人」を名乗って告白本を出版する美青年イ・ドゥソクという怪しげな役で、作品の謎を一身に背負った。近年の『神の楽団』では、2億ドルの外貨稼ぎのため偽の讃美歌団を結成する北朝鮮保衛部将校パク・ギョスンを演じ、本人は「初めての北朝鮮軍人役」「楽団と交流しながら変わっていく過程に惹かれた」と語っている。

共演者との化学反応[編集]

ベストカップル賞を2度受賞(ムン・チェウォン、シン・ヘソン)していることが示すように、相手役との「ケミ」で作品を引っ張るタイプ。『検事プリンセス』のキム・ソヨン、『清潭洞アリス』のムン・グニョンなど、ヒロインの成長物語を受け止める役回りが多い。

主な出演作[編集]

テレビドラマ[編集]

年 作品 役 放送局
2005 快傑春香 端役 KBS2
2005 結婚しよう カン・ジェホ MBC
2006 君はどこの星から来たの ハン・ジョンフン MBC
2007 完璧な隣人に出会う方法 ユ・ジュンソク SBS
2008 一枝梅(イルジメ) シフ/チャドル SBS
2008 - 2009 家門の栄光 イ・ガンソク SBS
2010 検事プリンセス ソ・イヌ SBS
2010 - 2011 逆転の女王 ク・ヨンシク MBC
2011 王女の男 キム・スンユ KBS2
2012 - 2013 清潭洞アリス チャ・スンジョ(ジャン・ティエル・シャ) SBS
2016 町の英雄 ペク・シユン OCN
2017 - 2018 黄金の私の人生 チェ・ドギョン KBS2
2018 ラブリー・ホラーブリー ユ・フィリップ KBS2
2019 バベル チャ・ウヒョク TV朝鮮
2020 風と雲と雨 チェ・チョンジュン TV朝鮮
未定 メンタリスト 未発表 未定

映画[編集]

年 作品 役 備考
2012 殺人の告白 イ・ドゥソク 初主演映画。約270万人動員
2014 香気 カン・インジュン 中国映画
2018 After Love キム・ソンジュン 中韓合作。ユン・ウネと共演
2025 神の楽団 パク・ギョスン 監督キム・ヒョンヒョプ。約145万人動員
2026(とされる) カルマ キム・ムヨン 初の悪役と報道

バラエティ[編集]

  • 『犬にごはんをあげる男』(2019年、チャンネルA)
  • 『アッパハゴ ナハゴ』(2024年 - 、TV朝鮮)

代表作の解説[編集]

検事プリンセス(2010年)[編集]

ファッションと恋愛にしか興味のないお嬢様新人検事マ・ヘリ(キム・ソヨン)が成長していくラブコメ。パク・シフは彼女を陰から見守る弁護士ソ・イヌを演じた。放送当初は同時間帯3局中最下位だったが、ソ・イヌ人気とともに数字を伸ばし逆転で2位に浮上。視聴者が「ソ弁」に心を奪われる現象は「ソ弁アリ(ソ弁病み)」と呼ばれた。脚本は『黄金の私の人生』と同じソ・ヒョンギョン。詳しくは検事プリンセスを参照。

王女の男(2011年)[編集]

朝鮮王朝初期、首陽大君(のちの世祖)が甥から王位を奪った癸酉靖難を背景に、首陽大君の娘セリョン(ムン・チェウォン)と、首陽大君に父を殺された左議政の息子キム・スンユ(パク・シフ)の悲恋を描く全24話の時代劇。「朝鮮版ロミオとジュリエット」とも称され、2011年に韓国で最もヒットした歴史ドラマとされる。日本では2026年9月30日からBS朝日1で放送された(後述)。

清潭洞アリス(2012〜2013年)[編集]

ソウルの高級街・清潭洞を舞台に、上昇志向のヒロイン(ムン・グニョン)と、正体を隠したアパレル会社社長チャ・スンジョ(パク・シフ)の駆け引きを描いたラブコメ。スンジョがフランス人風の偽名「ジャン・ティエル・シャ」を名乗る設定がネタ的にも愛された。日本ではNTTドコモの動画配信集計で、『王女の男』とともに上位に入ったとされる。

黄金の私の人生(2017〜2018年)[編集]

KBS週末ドラマ枠の全52話で、制作はスタジオドラゴン。契約社員ソ・ジアン(シン・ヘソン)と、ヘソングループの御曹司チェ・ドギョン(パク・シフ)の関係を軸に、出生の秘密と家族の再生を描く。平均34.8%、最終回で最高45.1%を記録し、パク・シフにとって5年ぶりの地上波主演作で「完全復活」を印象づけた。日本ではBS12 トゥエルビで2026年10月7日から放送中(2026年11月5日時点)。詳しくは黄金の私の人生を参照。

殺人の告白(2012年)[編集]

15年の時効を迎えた連続殺人事件の「犯人」を名乗る男イ・ドゥソク(パク・シフ)が告白本を出版してスターとなり、事件を追い続けた刑事(チョン・ジェヨン)と対峙するクライムアクション。監督はチョン・ビョンギル。2017年には日本で『22年目の告白 -私が殺人犯です-』(入江悠監督、藤原竜也・伊藤英明主演)としてリメイクされ、パク・シフが演じた役どころを藤原竜也が演じた。

神の楽団(2025年)[編集]

国際社会の制裁をかわし2億ドルの支援を得るため、北朝鮮保衛部が「偽の讃美歌団」を急ごしらえする――という異色のヒューマンドラマ。監督はキム・ヒョンヒョプ、共演は2PM出身のチョン・ジヌンら。モンゴルとハンガリー、韓国で撮影された。上映館数が少ないスタートながら、教会や団体からの鑑賞希望、CCM歌手とのシンガロング上映会などで口コミが広がり、公開5週目に日別ボックスオフィス1位を獲得。最終的に約145万人を動員し、NAVERの観客評点は8.75とされる。Netflixでは『神の楽団:賛歌』の題で配信された。

日本での活動[編集]

2011〜2012年に日本・中国・台湾でファンミーティングを重ね、日本では2012年にNHKの情報番組に出演するなど、早くから「韓流スター」として扱われた。音楽活動は日本中心で、2012年3月28日に限定盤『告白』、2015年1月27日にシングル『君を…』、2020年11月14日にオンラインイベント連動のアルバム『For You』を発表している。2017年にはBS-TBSの番組、2018年にはLaLa TVの番組にも出演したとされる。

2026年秋は日本のテレビで出演作が重なった。BS12 トゥエルビの『黄金の私の人生』(10月7日〜)に続き、BS朝日1では9月30日から『王女の男』が平日昼の「韓ドラ」枠で放送され、10月下旬に終盤(第22・23話)を迎えた。

評価・受賞[編集]

年 賞 部門 作品
2007 SBS演技大賞 ニュースター賞 完璧な隣人に出会う方法
2009 SBS演技大賞 特別企画ドラマ部門 優秀演技賞 家門の栄光
2010 MBC演技大賞 優秀演技賞 逆転の女王
2011 KBS演技大賞 最優秀演技賞・人気賞・ベストカップル賞 王女の男
2015 ラグジュアリーブランドモデル賞 韓流アジアトップスター賞 -
2017 KBS演技大賞 連続ドラマ部門 優秀演技賞・ベストカップル賞 黄金の私の人生

2013年の大鐘賞では『殺人の告白』で新人男優賞にノミネートされた。

炎上とバズ[編集]

2013年の告訴騒動[編集]

2013年2月、芸能人志望の女性Aがパク・シフに性的暴行を受けたとして警察に告訴した。パク・シフ側は「男女として好意を持ち心を通わせたもの」と強制性を否定し、3月には女性Aと知人、前所属事務所代表を誣告・名誉毀損などの容疑で逆告訴した。警察は4月に起訴意見で事件を検察に送致したが、5月10日に女性Aが告訴を取り下げ、パク・シフ側も誣告の告訴を取り下げた。当時の法律では告訴が必要な罪名だったため、告訴取り下げにより検察は公訴権なしとして不起訴処分とした。強姦致傷の容疑についても嫌疑なしで終結したと伝えられている。この騒動で活動は長期にわたり停止し、ドラマのキャスティング撤回のほか、撮影が流れた作品の制作会社との損害賠償訴訟にも発展したとされる。

2025年の「不倫あっせん」デマ騒動[編集]

2025年8月、あるインフルエンサーがSNSで「パク・シフが夫に女性を紹介し家庭が壊れた」と主張し、メッセージ画像を公開した。パク・シフ側は即座に事実無根と否定し、元夫本人も「同郷の知人だが誰かを紹介されたことはない」と報道機関に語った。パク・シフ側は投稿者を情報通信網法上の虚偽事実摘示による名誉毀損で告訴し、2025年11月には法律代理人を通じて「明白な虚偽」と改めて声明を出した。元夫が別途行った告訴は警察が検察に送致したと報じられている。パク・シフ側の告訴の最終的な結論は、2026年11月5日時点で確認できていない。

バズ:『神の楽団』の逆走ヒット[編集]

2026年の正月興行では大作の陰に隠れたスタートだったが、座席販売率の高さが話題になり、元日の座席販売率41.2%を記録したと報じられた。公開5週目に日別1位、2月には観客100万人を突破し、「10年ぶりの復帰作で逆走神話」として大きく取り上げられた。

余談[編集]

  • 『家門の栄光』の撮影中、飛んできた石で目元を負傷したことがあるとされる。また酔っ払いの演技をリアルにするため実際に酒を飲んで撮影したという話もある。
  • 作品で使った人形にサインしてオークションにかけ、収益を欠食児童のために寄付したことがあるとされる。故郷・扶余の学校などに奨学金を寄託したことも報じられている。
  • キャンプ好きで、猫を2匹長年飼っているとされる。2019年にはペットとの暮らしを見せるバラエティ『犬にごはんをあげる男』に出演した。
  • 『検事プリンセス』と『黄金の私の人生』はどちらもソ・ヒョンギョン脚本で、パク・シフは同じ作家の作品で2度大きな当たり役を得たことになる。

外部リンク[編集]

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