ウンパルンパチューブ

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(ウンパルンパから転送)
ウンパルンパ

(Source:google)
ID YouTube:@unparunpatube8
本名 村井 亮介(むらい りょうすけ)
誕生日 1999年10月28日
年齢 27歳
出身地 愛知県
身長 159.9cm
学歴 中京大学附属中京高校
中京大学
プラットフォーム YouTube
登録者数 YouTube:約90.4万人[1]
事務所 PPPSTUDIO
別名 雲波ルンパ
リンク YouTubetwitterinstatiktok


概要[編集]

ウンパルンパチューブ(通称ウンパルンパ)とは、「先生あるある」「部活あるある」などの学校・部活動ネタの動画で知られる、愛知県出身の日本のYouTuber・TikToker、およびそのYouTubeチャンネルである。チャンネル登録者数は約90.4万人、総再生回数は約15.9億回、投稿本数は3,000本超(2026年10月時点)[2]。活動名は、映画『チャーリーとチョコレート工場』に登場するキャラクター「ウンパルンパ」に風貌が似ていることに由来する。TikTokでの活動はウンパルンパ(TikTok)も参照。

本名は村井亮介(むらい りょうすけ)、1999年10月28日生まれ、愛知県出身。サッカーの強豪として知られる中京大学附属中京高校から中京大学に進んだ。新型コロナ禍をきっかけにTikTokを始めたことで人気を集め、現在はYouTube・TikTok・X(旧Twitter)を中心に活動している。

詳細[編集]

主にあるある動画をアップロードしていて、中でも先生あるある動画が人気だ。

外見のためか特に悪いことをしなくても常にアンチがいる。グーグルの関連キーワードには常に「ウンパルンパチューブ 嫌い」と出る。

TikTokで最初に大きくバズったのは「持久走が世の中で1番嫌いなやつ。」という15秒ほどの動画で、当時は教員を目指して勉強する大学3年生だった[3]。

歴史[編集]

  • 2019年11月5日 - YouTubeチャンネルを作成(ユーチュラ掲載の開設日)[2]。
  • 2020年 - 新型コロナ禍の自粛期間中にTikTokを開始。
  • 2020年6月22日 - YouTubeで本格的に投稿を開始。自己紹介動画
  • 2022年 - TikTokがJリーグのサポーティングカンパニーとなったのに伴い、「#Jリーグ」チャレンジのアンバサダーに就任。調印会見に野々村芳和チェアマン、中村憲剛とともに登壇した[4]。
  • 2023年3月 - 名古屋グランパスのホームゲームでキックインセレモニーに参加[4]。
  • 2023年6月 - 「TikTok Cup 2023」で「FC TikTok」の監督を務めた[4]。
  • 2024年10月 - 1000万円のポルシェ購入を報告。
  • 2026年6月15日 - 本田圭佑のYouTubeライブ配信で聞き手を務める(後述)。
  • 2026年7月 - スペイン代表ラミン・ヤマルの「世界に5枚」とされる直筆サイン入りトレーディングカードを開封企画で引き当て、話題になった[2]。

話題[編集]

TikTokでのブレイク[編集]

TikTokを始めたのは、新型コロナ禍の自粛期間中に親しい友人から「絶対バズるからやってみろ」と勧められたのがきっかけ。最初は芸人のものまね動画を投稿していたが、再生数は多くても1,000回ほどにとどまった。そこで学校生活や部活動の「あるある」に路線を切り替え、1日10本のペースで投稿を続けたところ、「持久走が世の中で1番嫌いなやつ。」が大きく拡散した。サッカーキングの2023年7月の記事では、TikTokのフォロワーは約180万人と紹介されている[4]。

サッカー経歴とWINNER'S[編集]

中学時代はクラブチームでエースだったが、地域選抜で周囲のレベルの高さを痛感。強豪の高校ではBチーム・Cチームで過ごすことが多く、最後の大会でAチームのメンバー入りを果たしたものの出場機会はなかったといい、その後は選手としての道を断念して教員を目指していた[4]。

幼少期からサッカーを続けており、強豪として知られる中京大学附属中京高校、続いて中京大学でプレーした。ポジションはボランチ(MF)。大学卒業後は、YouTuberやインフルエンサーが集まる社会人サッカーチーム「WINNER'S(ウィナーズ)」に参加している。WINNER'Sは2021年にKONAMIの公式YouTubeチャンネル発で結成されたインフルエンサーサッカーチームで、元プロサッカー選手の那須大亮が監督を務める。ウンパルンパはチーム内で中盤の一員として起用されている。こうしたサッカー経験を活かした「サッカーあるある」「部活あるある」も、定番の「先生あるある」と並ぶ人気コンテンツとなっている。

本田圭佑への単独インタビュー(2026年W杯)[編集]

2026年6月、北中米ワールドカップ日本代表初戦(オランダ戦、2-2で引き分け)後の6月15日、サッカー元日本代表の本田圭佑がYouTubeライブ配信「初戦を終えてのYouTube Live」を実施した際、聞き手としてウンパルンパが起用された。ホテルの一室でおよそ1時間にわたり視聴者からの質問に本田が答える形式で進行し、本田は久保建英の負傷を気遣うコメントや、世界と日本の差が縮まった理由について「ネットの普及」を挙げる分析などを披露した。本田とウンパルンパは投資先スタートアップの創業者を介して以前から面識があったといい、配信実現の経緯も本人の口から明かされている。この“異色コラボ”はSNS上で「大出世」「成り上がりすぎだろ」など驚きの声とともに話題となった[5]。

余談[編集]

  • ウンパルンパさんの視力は両目2.0で靴のサイズは23.5cm。
  • 2024年10月、1000万円のポルシェを購入したことを報告している[6]。
  • 5歳のころに家にサッカーチームのチラシが入っていたことをきっかけとして、友達とサッカーを始め、ずっと続けている。ポジションはMF。
  • 2020年に猛威を振るう新型ウイルスの影響で暇を持て余していたところ、友人に必ずバズるからTikTokをやってみろ!と強く勧められたことからTikTokを始めたようだ。
  • 好きな女性のタイプは優しくてキャピキャピしていない、おとなしくてノリがいい女性。
  • パニック障害を持っている。
  • LINEスタンプを出している。[1]

脚注[編集]

関連項目[編集]

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